マンボウが浅瀬に現れるのは限られた時間帯です。バリ島のマンボウは平均全長3メートル以上あります。
マンボウに出合いやすい日程表


2019年度総評!(2020年度総評に関しましては、Covid-19の影響で、ダイビングに出かけた日が少なく、よって十分なデータが得られなかったため、総評はなしとさせていただきます)

2019年度のマンボウツアーは、毎週予想週に複数以上のマンボウに遭遇することのできた大当たりな年となりました。


まず最初に、マンボウに出合えそうな日程表を参考に潜りに来て頂いた大勢のお客様に感謝いたします。


ここ2010年以降のデータを比較してみると、2010年度、大はずれ、2011年大当たり、2012年大当たり、2013年大はずれ。2014年はほぼ平均的な年、2015年度は大当たり、2016年大外れ、2017年、2018年は平均的、2019年は大当たりな年(1日に20匹ほどのマンボウ遭遇に1日も)とマンボウの遭遇率が年によって大きく違うことがよくわかります。


マンボウとの遭遇率は、いかにマンボウが浅瀬に浮上してくれるかどうかに尽きます。


つまり、マンボウを浅瀬に運んでくれる、深海域の冷水の上昇流の動き次第で、マンボウとの遭遇率が大きく変わることを意味しています。


実際に、2019年度は2日以上、マンボウダイブに参加いただいたお客様には全員、マンボウをお見せ出来ました。お見せ出来なかった3名は、1日のみのマンボウダイブ参加者でした。


どうしても1日だけでは、様々な理由でマンボウを見つけきれない場合があります(マンボウがいても、先にダイビングしたチームに、追いかけられて、逃げてしまうケースも)。これまでのように、マンボウダイブ参加者は3日以上(新規お申し込みの方は4日以上)で、ご参加願います。



マンボウと浅瀬で遭遇しやすい、大潮前後の海域は水温23℃前後という冷水帯があるものですが、低水温が流れてきた大潮周り週には、予想時間帯にきちんと浅瀬まで上昇してくれました。いわゆる、潮見表通りの年であったと思われます。



2019年度はそれほど水温が低くはありませんでしたが、予想日にはほぼ毎日(マンボウダイブ30日中25日マンボウ遭遇)マンボウが見られた年でした。水温が20℃を切った週が、9月中旬、下旬だけでしたが、ある意味、寒さに震えるようなダイビングがなかったことは幸いであったかとも思います。


2019年度は1日に10匹以上、マンボウと遭遇できた日は合計で3,4日あり、また、ほとんどの日で複数以上のマンボウと遭遇できた年でした。


近年の温暖化によって、エルニーニョ、ラニーニャ現象が与える世界的な気候変動の影響が小さくなっているという学説もありますし、近年の気候変動の影響もあり、、2020年度以降はどうなるかわからないというのが正直な感想です。



2020年度は、例年通りに、満月、新月日前後から予想日とし、あとは潮の上げ下げ時間帯(実際には1日で2メートル以上の干満差がある日(時間)を予想日に選定しています)と天候を見極め、ダイビングのスタート時間を決めたいと思います。


マンボウを紹介する身となっては、毎年平均的にお見せできることで、数多くのダイバーに喜んでもらえるとも思うのですが、こればかりは、自然現象に大きく関係しますので、これからも、データを積み重ね、少しでも高確率で当店が推奨する、マンボウとの出合いダイブを実践できるよう努力していきたいと思います。



なお、当店でのマンボウダイブに関するスタンスは 

1)20M前後の水深でじっくりマンボウを見る 

2)ダイバーがほとんど潜りに来ないテペコン島周辺で短時間に移動し、そして、低料金でマンボウを見る


この2つをモットーにマンボウダイブを計画してきます。

また、マンボウ遭遇率を少しでも上げるため、参加者には事前にマンボウダイブのガイドラインを熟読してもらっております。全員が同じ意識をもってダイビングをすることで、マンボウ遭遇率は絶大に上昇します。事前にガイドラインをかならず熟読するように、お願いいたします。

当店ではヌサペニダ島でのマンボウダイブを極力、避けるようにしております。その理由として、
大勢のダイバーが集結するクリスタルベイなどでは、なかなか当店が推奨するマンボウをじっくり観察する出合いダイブが難しいことと、深度が深めになりやすいため、エアーの消費量や、減圧症、窒素酔いなどさまざまなリスクを少しでも軽減して、体に負担のかからないダイビングを目指すためです。

 
2020年度も、「マンボウに出合えそうな日程表」というタイトルで、日程を公表します。この日程はマンボウだけでなく、すべての生物にとって、潮周りがよく、水中生物が元気になれる日程です。ですから、マンボウだけでなく、たくさんの魚を安全に見られやすい日程と解釈してください。



また、例年、マンボウ週開始したばかりの週はマンボウの出が悪く、8月下旬以降から、本格的にマンボウが浅瀬に現れやすいという事実もよく理解願います。

ここ数年は11月に入ってもマンボウ遭遇率が高く、年々、マンボウ遭遇の日程が遅くなっているように感じます。


では、2020年度もどうぞよろしくお願いいたします。


なお、これまで18年続けてきた、マンボウダイブは諸事用により2021年以降はマンボウのアプローチ方法を変えていきたいと考えております。どのような形になるかまだ不明ですが、その際はどうぞよろしくご理解願います。


また、当店の予想表を信頼していただき、スケジュールを合わせてバリ島まで潜りに来てくれた多くのお客様にスタッフ一同、厚くお礼を申し上げます。























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