マンボウが浅瀬に現れるのは限られた時間帯です。バリ島のマンボウは平均全長3メートル以上あります。
マンボウに出合いやすい日程表


2018年度総評!

2018年度のマンボウツアーは、ほぼ毎週予想週にマンボウに遭遇することのできた平均的な年となりました。



まず最初に、マンボウに出合えそうな日程表を参考に潜りに来て頂いた大勢のお客様に感謝いたします。


2011年、2012年度はマンボウ大当たりの年でありましたが、2013年度はうってかわって、マンボウ大はずれの年となり、2014年度はほぼ平均的な年になりました。2015年度は大当たりの年でした。そして2016年度は、大外れな年となりました。2017年,2018年と平均的にマンボウが見られた年になりました。

ここ2010年以降のデータを比較してみると、2010年度、大はずれ、2011年大当たり、2012年大当たり、2013年大はずれと、2014年はほぼ平均的な年、2015年度は大当たり、2016年大外れ、2017年、2018年は平均的な年とマンボウの遭遇率が年によって大きく違うことがよくわかります。

マンボウとの遭遇率は、いかにマンボウが浅瀬に浮上してくれるかどうかに尽きます。

つまり、マンボウを浅瀬に運んでくれる、深海域の冷水の上昇流の動き次第で、マンボウとの遭遇率が大きく変わることを意味しています。


実際に、マンボウと浅瀬で遭遇しやすい、大潮前後の海域は水温23℃前後という冷水帯があるものですが、2017年度は23℃を切るような低水温が大潮周り週には、予想時間帯にきちんと浅瀬まで上昇してくれました。いわゆる、潮見表通りの年であったと思われます。


2018年度は水温がなかなか下がらなかったにも関わらず、予想日にはそれなりにマンボウが見られた年でした。水温が20℃を切った週が10月中旬の大潮周りだけであり、ある意味、寒さに震えるようなダイブがなかったことは幸いであったかとも思います。

ただ、通常、マンボウが生息する深海の海域は水温が低い海域と思われ、上げ潮によってその冷水とともに浅瀬に現れるマンボウの生態を考えると、2018年度は不思議な年であったとも考えております。


近年の温暖化によって、エルニーニョ、ラニーニャ現象が与える世界的な気候変動の影響が小さくなっているという学説もありますし、近年の気候変動の影響もあり、、2019年度以降はどうなるかわからないというのが正直な感想です。



2019年度は、例年通りに、満月、新月日前後から予想日とし、あとは潮の上げ下げ時間帯(実際には1日で2メートル以上の干満差がある日(時間)を予想日に選定しています)と天候を見極め、ダイビングのスタート時間を決めたいと思います。


マンボウを紹介する身となっては、毎年平均的にお見せできることで、数多くのダイバーに喜んでもらえるとも思うのですが、こればかりは、自然現象に大きく関係しますので、これからも、データを積み重ね、少しでも高確率で当店が推奨する、マンボウとの出合いダイブを実践できるよう努力していきたいと思います。


なお、当店でのマンボウダイブに関するスタンスは 

1)20M前後の水深でじっくりマンボウを見る 

2)ダイバーがほとんど潜りに来ないテペコン島周辺で短時間に移動し、そして、低料金でマンボウを見る


この2つをモットーにマンボウダイブを計画してきます。


当店ではヌサペニダ島でのマンボウダイブを
極力、避けるようにしております。その理由として、大勢のダイバーが集結するクリスタルベイなどでは、なかなか当店が推奨するマンボウをじっくり観察する出合いダイブが難しいことと、深度が深めになりやすいため、エアーの消費量や、減圧症、窒素酔いなどさまざまなリスクを少しでも軽減して、体に負担のかからないダイビングを目指すためです。

 
2019年度も、「マンボウに出合えそうな日程表」というタイトルで、日程を公表します。この日程はマンボウだけでなく、すべての生物にとって、潮周りがよく、水中生物が元気になれる日程です。ですから、マンボウだけでなく、たくさんの魚を安全に見られやすい日程と解釈してください。


また、例年、マンボウ週開始したばかりの週はマンボウの出が悪く、8月下旬以降から、本格的にマンボウが浅瀬に現れやすいという事実もよく理解願います。



では、2019年度もどうぞよろしくお願いいたします。


また、当店の予想表を信頼していただき、スケジュールを合わせてバリ島まで潜りに来てくれた多くのお客様にスタッフ一同、厚くお礼を申し上げます。
























イントロダクション−ダイブライト スタッフ チャンディダサ 料金−ファンダイビング ダイビングコース 提携ホテル 送迎 スーバニア プライベートダイビング スパ、ラフティング、ロンボク島高速ボート ダイビングパッケージ料金−ファンダイビング ダイビングコース ダイブサイト−チャンディダサ パタンバイ トランベン アメッド ヌサペニダ ムンジャンガン スペシャルツアー 旬のはなし−今日のログ 予約状況 今だけお得情報 セレモニーダイブ ブログ−MR.X 管理人 マンボウに出合いやすい日程表−最新マンボウ日程表 マンボウ豆知識 前年度総評 マンボウツアーについて 不定期更新情報誌−ライオンフィッシュ お申し込みの前にご一読を−Q&A キャンセルチャージ ダイビング保険 ダイビングポリシお申し込み方法



copyright(C)2001-2013 DIVELITE.,Inc All Right Reserved

インドネシア バリ島 チャンディダサ ダイビング 日本人インストラクター マンボウ モラモラ マンタ ナポレオン カンムリブダイ ヒカリキンメ ギンガメアジ PADI パディ パタンバイ トランベン  アメッド ヌサペニダ スキューバダイビング テペコン島 ミンパン岩礁 

home divelite